物価高の影響で、飼料の値段もあがりました。

生産者の皆さんは、生産効率を求めて、牛を飼う期間を短くしています。

しかしこちらのお肉の生産者の花補佐牧場さんは、むしろより長く飼うことにされました。

 

長く飼うことで「生きたまま熟成する」といわれます。

長く飼えば良いというわけではないですが、長く飼うことは肉質にも良い影響があります。

 

花補佐さんはまさに、本格的な職人です。

 

この素晴らしいお肉を取り扱えて感謝です。